将来のことを踏まえて検討!マンションを貸したい理由は?

貸した後の管理

とりあえず移動先ではアパートを借りるつもりであり、ある程度は会社が家賃を補助してくれるとはいえ、出費が大きくなるのは間違いありません。
ですから戻ってこないことを想定して、思い切って売却してしまうのも一つの手です。
そのように悩んでいたところ、妹からマンション経営をしてはどうかと提案されました。
マンション経営というと建物の大家になるイメージを持っていたので、自分のケースには当てはまらないと考えていました。
しかし近年になって、自分の部屋だけを貸すというパターンも増えているそうです。
それを知って、まさに自分のようなケースにぴったりな選択肢だと思いました。
当面の間はそうする方針でいけば、手放さずに済むうえに売却に切り替えることも容易です。
さらに家賃収入も入ってくるので、うまくいけば異動先のアパート代をまかなえるように感じます。
それからはマンションを貸したいという想いがつのり、実現の方法を模索することになりました。
最初は借りたいという人をSNSで募集しようかと考えたのですが、そこで大きな問題があることに気付きます。
直接交渉をしてしまうと、その後も事あるごとに住人とのやり取りが発生しかねません。
また部屋の物が破損したり、入退室する際のチェックも面倒な気がします。
原状回復の方法や費用の計算方法などもよく知らないのが実情です。
そのような問題点を認識するに従って、マンションを貸したいという気持ちは小さくなっていきました。
自分にはノウハウが足りないし、貸した後の管理もできそうになかったからです。

近くに便利な国道のあるマンションに住んでいました / 貸した後の管理 / 不動産の管理会社に任せるという手段